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東方の海

サブカル考察など。

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備忘用の高校生物人名まとめです。

細胞・遺伝
1665 ロバートフック 細胞(cell)の命名(コルク)『ミクログラフィア』
1674 レーウェンフック 顕微鏡で生物を観察
1831 ブラウン 核の発見
1838 シュライデン 細胞説(植物)
1839 シュワン 細胞説(動物)
1855 フィルヒョー 細胞説「全ての細胞は細胞から生じる」
1865 メンデル メンデルの法則(分離・独立・優性)
1869 ミーシャー 核酸の発見
1900 コレンス・ドフリース・
チェルマク メンデルの法則の再発見
1902 サットン 染色体説(バッタ)
1910 ベイトソン・パネット 連鎖(スイートピー)
1913 モーガン 染色体地図(キイロショウジョウバエ)
1927 マラー X線による突然変異
1928 グリフィス 形質転換(ネズミ・肺炎双球菌)
1941 ビートル・テータム 一遺伝子一酵素説(アカパンカビ)
1944 エイブリー 形質転換はDNAによる
1950 シャルガフ シャルガフの法則
1952 ハーシー・チェイス 遺伝子の本体がDNA(大腸菌・T2バクテリオファージ)
1953 ワトソン・クリック DNA二重螺旋モデル(ウィルキンスによるX線回折)
1958 メセルソン・スタール DNAの半保存的複製
1961 ジャコブ・モノー オペロン説
1962 ガードン 体を構成する全ての細胞は全ての遺伝情報を持つ(カエル)
1966 岡崎令治 岡崎フラグメント
1976 利根川進 VDJ再構成
発生
1881 ルー モザイク卵(ウニ)
1892 ドリーシュ 調節卵(ウニ)
1866 ヘッケル 反復説「個体発生は系統発生を繰り返す」
1898 フィッシェル モザイク卵(クシクラゲ)
1921 シュペーマン 予定運命(イモリ)
1924 シュペーマン 形成体(イモリ)
1926 フォークト 原基分布図(イモリ) 局所生体染色法
1962 下村脩 イクオリン・GFPの発見
1969 ニューコープ 中胚葉誘導(アフリカツメガエル)
1977 サンガー サンガー法(ジデオキシ法)
1977 マクサム・ギルバート マクサム・ギルバート法(化学分解法)
1992 大隅良典 オートファジーの発見
1997 ウィルムット クローン動物(ドリー)
2006 山中伸弥 iPS細胞
動物・植物
1648 ヘルモント 木の重量増加は水に由来する
1771 プリーストリー ハッカとネズミの実験
1779 インゲンホウス 光合成には光が必要
1838 藪田貞治郎 ジベレリン分離
1843 リービッヒ 最小律(ドベネックの桶)
1862 ザックス 光合成でデンプンができる
1880 ダーウィン 屈性の発見
1882 エンゲルマン 光合成は葉緑体で行われる(アオミドロ)
1907 ラウンケル 植物の生活型
1911 ブラックマン 光合成の限定要因説
1913 ボイセン・イェンセン オーキシンは光の当たらない側を通る
1919 ウェント オーキシンの発見
1931 ケーグル オーキシンの単離
1933 クレブス オルニチン回路
1937 クレブス クエン酸回路
1939 ヒル ヒルの実験(ハコベ・シュウ酸鉄Ⅲ)
1941 ルーベン 光合成の酸素は水由来(クロレラ)
1949 ベンソン 明反応と暗反応
1950 カルビン・ベンソン カルビン・ベンソン回路(2次元クロマトグラフィー)
動物の行動
1902 パブロフ 条件反射(イヌ)
1919 フリッシュ 8の字ダンス(ミツバチ)
1942 キャノン ホメオスタシス
1948 ティンバーゲン 信号刺激と本能行動(イトヨ)
1949 ローレンツ 刷り込み(ハイイロガン)
1954 ハクスリー 筋収縮の滑り説
分類・進化
1735 リンネ 二名法 二界説
1809 ラマルク 用不用説
1859 ダーウィン 自然選択説『種の起源』
1868 ワグナー 地理的隔離説
1885 ロマーニズ 生殖的隔離説
1885 アイマー 定向進化説
1885 ワイスマン 生殖質説
1901 ドフリース 突然変異説
1908 ハーディー・ワインベルグ ハーディー・ワインベルグの法則
1942 ハクスリー 総合進化説の命名
1968 木村資生 中立説(中立的突然変異浮動説)
1959 ホイタッカー 五界説
1982 マーグリス 五界説変更
生物群落
1847 ベルクマン ベルクマンの法則(寒いと体が大きくなる)
1877 アレン アレンの法則(寒いと突起物が小さくなる)
1975 ホイッタカー 植生型(植物群系)と気候の関係
生命・衛生
1796 ジェンナー ワクチンの開発(天然痘)
1668 レディ 自然発生否定(ウジ)
1861 パスツール 自然発生否定(白鳥の首フラスコ)
1882 コッホ 結核菌の発見
1882 リンガー リンガー液の開発
1894 北里柴三郎 ペスト菌の発見
1901 ラントシュタイナー ABO血液型の発見
1929 フレミング ペニシリンの発見
1936 オパーリン コアセルベート
1953 ミラー ミラーの実験(還元大気)
1967 マーグリス 細胞内共生説
1978 柳川弘志・江上不二夫 マリグラヌール
1979 大村智 イベルメクチンの開発
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2018.07.08 02:35 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
突然ですが、この世には感動する作品がたくさんあります。

鑑賞後に良い感情で終われる作品なら「ぜひ見たい」という気持ちになりそうですが、「感動する」とはどういうことか、というのは議論がたくさんあります。感動を分類するとしたら、例えば以下のリンクで紹介されているようなものがありそうですね。

「感動する」作品の「感動」について、短絡的には、
  • 努力/困難に立ち向かう
  • 友情/恋愛
  • 突破口を開く/伏線回収
  • 目標達成/勝利
  • 別れ
を含み、これらが長く織り込まれているほど感動する、と私は考えています。
では、逆にこの真逆を行く作品、つまり後味が悪い作品なら、感動の真逆の方向への心の動きを実現できるのではないか、と思えます。果たしてそれはどういう作品なのでしょうか。感動の真逆を行く後味の悪さなのでしょうか。

そこで、作品で後味が悪いと感じる要素を考えてみました。
注意してほしいのは、後味が悪いことと作品評価とは別の尺度という点です。
後味が悪い作品は、
  • 不可抗力/理不尽に遭う(何らかの自由が奪われる)
  • 頑張りが報われない/行動が裏目に出る
  • 周囲から無視/拒絶される
  • 誰かの感情が適切に働かない(加害者に罪悪感がない、被害者が無感情になる、等)
  • 誰かが大切なものを失う(絶交、後遺症、死ぬ、壊れる、等)
  • 誰かが絶望する/している(精神的にまともな人間に戻れなくなる)
  • 自他を破壊する(殺人、自殺、暴力、等)
  • 生物の文化性を剥奪する(拷問、操り人形化、等の残虐行為、生命の量産化)
  • 以上の行動を自分で行う/自分が受ける/自分に影響する周囲で起こる
のいくつかを含んでいると考えます。考えるだけで後味が悪くなってきますね。これらを全部含めた話を書いたら、それはそれは後味が悪い話になることでしょう。ホラーや事件系の作品では、たいていこれらは多く見受けられます。
しかし、これらは感動の真逆かと考えると、感動する作品でもいくつか見られることはあることに気付きます。成功エンドを目指す困難な過程では、これらのいくつかの状況に陥っているはずです。そして、それらを覆したら良い後味の感動作品になっているし、覆せず終わっていたら深い話として受け止められているかと思います。
後味が悪い要素は、途中まで書いて未然で(バッドエンドにならない程度で)止まれば、感動を引き立てる役割をしているような気がしてきます。
また、感動する作品では、これらのうちあまり多くは含んでいないことが多そうです。この理由としては、あまり負の要素を詰め込み過ぎると成功に軌道修正しにくくなること、問題が1個か2個くらいシンプルな方が複雑にならず考えやすいこと、が思いつきます。一般的には、一話一話で前進後退を繰り返しながら少しずつ進んでいくスタイルが緩急があってウケがよい傾向にあり、これと関連しているかもしれません。

作品を作っていて展開に悩んだら、このような一見後味が悪くなりそうな要素を1つか2つ程度取り入れてみるというのが一つの手になるかもしれません。ただし、数的・程度的にやりすぎると後味が悪くなるだけで終わってしまうので、鑑賞後の感想を「後味が悪かった!」としたくないなら途中でグッドエンド方向に軌道修正すべきでしょう。

※以下余談
感動する作品では誰かが死ぬことも多く、納得しない受け取り手は「とりあえず登場人物を殺しておけば感動するみたいな風潮に乗ってるだけじゃないの?」と思うこともあるかもしれません。自分の作品でそう思われたら悲しいでしょうし、どうやったらそう思われなくなるかというのは作り手の難しいところでもあると思います。
「とりあえず~」についてですが、登場人物が死ぬ描写というのがシーンの一分類として大きな割合を占めるのは否定しがたいでしょう。登場人物が死ぬ作品を断固として否とする受け取り手ならそれまでなのですが、特にそういう信条があるわけではない受け取り手の時はどうでしょうか。
登場人物の死を感動としたいなら、作者はそれまでに読者にその登場人物に感情移入させておき、死の前後の流れを自然に表現しなければなりません。通常の読者が冒頭の「とりあえず~」のように感じるのだとしたら、それは感情移入ができていないか、死の流れが不自然か、ということになって作者の力量としての評価に繋がってしまいそうで、とても難しいところです。
2018.05.28 01:26 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
Androidスマートフォンはカメラの不具合が多いことが知られている。最近のSony Xperiaのサイドのカメラボタンは半押し(フォーカス)と全押し(シャッター)で二段階の機構になっており、通常の押し込み等による故障ではカメラボタンの全押しのみが反応しなくなる。今回、Xperia XZでカメラボタンの半押しのみが故障し、プリインストールのカメラアプリ内でのみカメラボタンが反応しないという珍しい事例を経験したので報告する。

近年、高機能なスマートフォンを持つ人が増えているが、破損や不具合などのトラブルも多い。
によると、Blancco Technology Group社の2016年第二~第三四半期の調査結果から、
  • iPhoneの故障率はAndroidスマートフォンより高い
  • iPhoneはハード面は堅牢だがソフト面のクラッシュには弱い
  • Androidはソフト面で不具合が起きにくいがハード面の不具合には弱い
  • Androidのハード面の不具合ではカメラ・電池・タッチ画面の不具合が多い
ということになる。

今回、筆者の所有するXperia XZにおいて、プリインストールのカメラアプリ(以下「カメラアプリ」)内でのみカメラボタンが反応しなくなった。
  • 利用開始当初はカメラボタンは正常であった
  • 利用開始から約1か月後に突然この不具合が発生し直らなくなった
  • 通常画面でカメラボタンを全押しで1秒以上押し続けるとカメラアプリは正常に起動した
  • カメラアプリ内でカメラボタンは全押し・半押しともに反応しなかった
  • Twitterアプリ内での撮影機能ではカメラボタンの全押しで正常に撮影できた
  • Twitterアプリ内での撮影機能ではカメラボタンの半押しは正常に撮影できた
  • カメラアプリや本体の初期化では直らなかった
という状態であった。なお、カメラボタンの半押しが可能なスマートフォンはXperiaなど一部のスマートフォンのみであり、Twitterアプリ内での撮影機能では元々カメラボタンの半押しは利用できない。
そこで、半押し機能のみが故障したと考え、修理を依頼した。

修理にて、カメラボタンの故障が確認され、基盤ごと交換となった。修理後の本体の動作は全て正常であった。

以上より、カメラボタンの二段階押しのうち、半押しのみが故障したと結論づけた。
また、これにより、Xperiaのカメラアプリでは、
  • フォーカスは半押しのみの反応が必要
  • シャッターは半押しと全押しの両方の反応が必要
ということが判明した。これはデジタルカメラにおける「フォーカスを合わせてからシャッターを切る」という撮影方法に合致しているが、半押しの故障時には撮影自体ができなくなるという予想外の不具合を孕んでいた。
力が加わるのは全押しのときであり、通常は半押しより全押しの方が故障しやすく、その場合は「カメラボタンでフォーカスは合わせられるがシャッターが切れない」という状況になる。一般に見受けられる不具合報告はほぼ全例このタイプであり、今回の一例は極めて珍しい故障の種類と考えられ、ここに報告するに至った。

この一例から、Xperiaの二段階押しができるカメラボタンはAND回路で構成されていると考えられる。
AND回路の二段階ボタンでは、半押し(BS1)と全押し(BS2)の両方のスイッチがあり、BS1出力とAND出力がある。AND出力ではBS1とBS2の両方がONになったときにONになり、これによりハードウェア的に押し分けが実現できる。これは製造コスト的に現実的である一方、BS1が故障するとAND出力もなくなり、BS2が故障するとAND出力のみがなくなる。電気抵抗を用いた場合は、押さないと0、BS1のみ押すと0.5、両方押すと1の信号、などと簡略化することも可能である。
「半押しが故障しても全押しが機能する」ためには、2つのBSを独立させるかOR回路にする必要があるが、いずれにしてもボタンが故障した場合の対処はボタンの交換であり、通常は半押しだけの故障はほとんど起こらないことも加味すると、現状の対応は妥当と考えられる。

XperiaのカメラはSonyのデジタルカメラ技術が応用されていると言われており、Sonyだけでなく一般的なデジタルカメラでも半押しのみが故障した場合は撮影ができなくなると考えられる。
一般的なデジタルカメラで半押しのみが故障した場合、ボタンを押しても反応しなくなると想定され、対応としてボタン交換修理はすぐに想起されるだろう。しかし、Xperiaで半押しのみが故障した場合、カメラの起動は可能だが撮影は不可能でありアプリの不具合の可能性も少なからず考えてしまい、対応としてボタン交換修理はすぐには想起されにくい。このことに注意が必要である。しかし、Xperiaの公式カメラアプリに関してはソフトウェアの不具合はほとんど報告されておらず、これはカメラボタンの物理的故障と考えるべきである。アプリの不具合とボタンの故障以外でこのような状況を引き起こす原因は理論上存在しないと考えられる。

結論:Xperiaにおいて公式カメラアプリ内のみでカメラボタンが全く反応しなくなる場合がごく稀にあり、この場合はカメラボタンの半押しのみの故障を考慮すべきである。
2017.11.18 13:03 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

ネットの一部で話題になっているダイソーの名刺入れを遂にゲットしました。

品名は「ジョッタータイプ名刺入れ」(税抜150円)。

黄土色から黒色まで何色かあるらしいですが、近所のダイソーには中間の茶色しか在庫がありませんでした。パスケースや名刺入れのコーナーではなく、革財布のコーナーにあるので、探す際は注意してください。


2017.04.12 03:37 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
腕時計の買い換えレポートです。

私はCASIOのAW-S90-1A1JFを愛用していました。ホームセンターで4400円ほどで購入したものです。電波時計ではないですが、ソーラー時計で、G-SHOCKと迷ってこちらにしました。安い割には使いやすく、長持ちしたと思います。
この時計は、バンドが切れて2回交換(時計店で18mmのを削ってもらって1600円ほど)してもらいつつ、6年ほど使っていました。
この1年ほど、充電池の容量が低下し、明るいところに置いておいても暗いところに持っていくと数時間でLOWになったり日付がリセットされたりするようになりました。電池の寿命ですね。
ソーラー時計は電池交換不要と言いながら、基盤やソーラー部は無事でも充電池は劣化するという罠があります。たいてい6~10年で駄目になるようです。

ということで、この腕時計の処遇を検討しました。

まず、買い換える場合。
候補を探す際、ソーラー時計でもどうせ電池交換が必要になるので、電池式でもOKとしました。また、電波時計でも1か月に数秒しか変わらないので、電波なしでもOKとしました。
そこで、この腕時計と似ていて有力だったのが、CASIOのAW-80-1AJF。チプカシの1種で、Amazonだと1760円で176pt還元ということで、実質1584円、電池はCR2025です。
Amazon|[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード AW-80-1AJF メンズ|国内ブランド 通販
買い換えるならこれでいいでしょう。

次に、電池を交換して使い続ける場合。
電池交換の方法は以下のページにわかりやすく載っていました。
カシオの一般的な電池交換の方法 : 腕時計、また買っちゃいました。
AW-S90-1A1JFの電池はFDKのML2016でした。3Vの二酸化マンガンリチウム二次電池で、互換品がありません。
ボタン電池 ML2016の規格や互換品などの詳細情報
ML2016はAmazonなどで買えますが、1350円と割高でした。
Amazon|CASIO[カシオ] G-SHOCK タフソーラー用 純正二次電池[充電池]FDK ML2016 太陽光発電|国内ブランド 通販
なお、CR2016と同サイズ同電圧ですが、ソーラーパネルからの電流で腕時計が故障するか電池が液漏れするかで危険と思われたので、これはやらないことにしました。
参考として、ソーラー腕時計に1次電池を入れて経過観察しているページ(CTL1616をCR1616に交換)がありました。これは危険であり責任は負いかねます。
G-SHOCKタフソーラーの電池交換(CTL1616からボタン電池へ)と経過報告 - 中野智文
1次電池にすると、ソーラーパネルからの電流のせいか、6~2か月しか持たないようです。これならいくら安いからとはいえ1次電池を入れるメリットがありません。
同じ本体を使い続けるなら1350円で電池交換をすることになりますが、本体(基盤)の劣化・減価償却も考えると、これはデメリットが大きいです。

以上を踏まえて、結局、AW-80-1AJFを買うことにしました。とりあえず付属の電池で試そうと思いますが、CR2025を買って自分で電池交換をする場合は最長10年電池交換不要とのことで、期待しています。
こんなに安くて良いものが買えるとは、すごい世の中になりましたね。その分お金が回りにくい経済になっているとも言えるのですが。。。
以上、腕時計についてのレポートでした。
2017.04.04 03:41 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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