東方の海

サブカル考察など。

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突然、「Windows サービスに接続できませんでした。Group Policy Clientサービスに接続できませんでした。このため、標準ユーザーはこのシステムにログオンできません。管理者ユーザは・・・」というエラーメッセージが表示され、内臓無線アダプターが使えなくなった。アダプターのドライバーを削除して再起動したものの復帰せず。検索すると、
PC 起動時に「Windows サービスに接続できませんでした」と表示される - マイクロソフト コミュニティ
の現象であることが判明。しかし、最近はWindows Updateはかけていなかったので、何もないのにレジストリが破損したことになる。ウイルスかは不明。
Group Policy Client サービス - 開発者メモ
に従い操作し、該当メッセージは出なくなり、無線アダプターも使えるようになった。しかし、エラーは表示されないがシステムログにはエラーが記録されており、直ったのかは不明。
ccleanerでレジストリをスキャンしたところかなりの数のIssueが見つかったのでFixし、もう一回スキャンしたらまた異なるIssueが数十件見つかったのでまたFixした。するとIssueは見つからなくなった。とりあえずこの状態でいいやといった感じ。
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2016.01.27 02:29 | コンピューター | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんにちは。受験生の皆さまはセンター試験お疲れ様です。

さて、このたび、一部ネットワークにおいてGoogleサービス(検索、ドライブ、Gmail、Youtube)とTwitter画像サービスについて、ずっと通信に障害が生じている状況のため、状況の改善を試みました。

生じている問題は以下の通り。
・Googleサービス(検索、ドライブ、Gmail、Youtube)との接続に時間がかかるもしくは失敗する。
・特に、Googleドライブとの接続が不安定であり、リアルタイム編集はほぼ常に「再接続しています...」に類する状態である。
・Twitterで本文は取得できるが画像や動画等のメディアの取得に時間がかかるもしくは失敗する。

以上の問題に関して見出された原因は以下。
・パソコンもAndroidスマートフォンもIPv6が優先となっており、切り替え待機時間は20秒ほどである。
・Google社とTwitter社が、日本の特定のプロバイダーからのIPv6アクセスを拒否している(NG情報すら返答しない)。
・最初にIPv6でpingを送るがpongがこないので、20秒ほど待機してからIPv4でpingを送り正常通信が可能となる。
・そのため待機時間分の遅延が発生し、該当サービスとの正常な通信が不可能である。

Google社とTwitter社が、日本の特定のプロバイダーからのIPv6アクセスを拒否している経緯については、以下のページが参考になります。
「日本では壊れたIPv6が広まっている」とGoogle、IPv6接続お断りの方針 -INTERNET Watch
この現象は、2012年頃からずっと続いています。拒否の理由は、NTT東西のネットワーク網が形式上IPv6を送信できるのに実質は使用不可であり、フォールバック(IPv6で待機してタイムアウトしてからIPv4に切り替えて通信を行う)が発生していたからである(つまりネットワークが不具合を抱えていたともいえる)。これを契機にNTT東西をはじめ多くの日本のプロバイダーが「IPv6無効化リスト入り」し、いまだにIPv6に正式対応していないためにその後も現在までリスト入りが解除されていないのです。

対処法
以下のリンクを参考にしました。
IPv4をIPv6より優先させる - Nishiakashi’s Blog
IPv6の設定は、有効・無効どっちが良いの?
「IPv6無効設定」はもう古い?IPv6を有効にしたままIPv4の優先順位を上げる設定
IPv4 を IPv6 より優先にする
もりもりゲームブログ IPv4のIPアドレスの優先順位を、IPv6よりも高く変更する方法
方法は、「IPv6を無効化する」「IPv4の優先度をIPv6やその他のプロトコルよりも最高にする」の2通りありましたが、後者を選ぶことにしました。

IPv6を無効化する方法(実行は責任を負いません、自己責任で判断してください)
「コントロールパネル」>「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」or「ネットワークの状態とタスクの表示」>「アダプターの設定の変更」>該当するネットワークのアイコンで右クリック>「プロパティ」
「ネットワーク」タブ>「インターネット プロトコル バージョン 6 (TCP/IPv6)」をチェック解除
OKを押してPCを再起動

IPv4を優先する方法
従来:Windowsキー>「アクセサリ」か「システムツール」のフォルダにある「コマンドプロンプト」を見つける
Windows10:Windowsキー>「cmd」と入力>「コマンドプロンプト」が検索結果に表示される
>右クリック>管理者権限で起動
netsh interface ipv6 show prefixpoliciesを実行
特に何もいじっていなければ、ふつう、
優先順位 ラベル プレフィックス
  50 0 ::1/128
  40 1 ::/0
  35 4 ffff:0:0/96
  30 2 2002::/16
   5 5 2001::/32
   3 13 fc00::/7
   1 11 fec0::/10
   1 12 3ffe::/16
   1 3 ::/96
と表示されるはず。IPv4は「35 4 ffff:0:0/96」なので、
netsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 55 4を実行
するだけで、再起動せずともOK。
設定を元に戻すには、
netsh interface ipv6 resetもしくはnetsh interface ipv6 set prefixpolicy ::ffff:0:0/96 35 4を実行
すれば元に戻るはずです。前者は初期化なので注意。

以上により、WindowsコンピューターではまずIPv4で通信されるようになって該当サービスにすぐ接続できるようになり、問題は解決しました。

Androidスマートフォンについて。以下、root化について触れますが、当ブログはroot化を推奨するわけではありません。また、当ブログはroot化にあたり生じた利益もしくは損害について一切責任を負いません。以上のことについて了解いただけない場合は、これ以降を読まないでください。

IPv4/IPv6の切り替えをするには基本的にはroot化をしてからUSBデバッグモードからのコマンド送信(もしくは無料の切り替えアプリのインストールと実行)が必要になるため、これについては諦めました。
ただ、「設定」>「無線とネットワーク」>「その他の設定」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」>該当するAPNをクリック>「APNプロトコル」で、「IPv4」「IPv4/IPv6」を切り替えられる可能性があります。ただし、日本の携帯電話キャリアから発行されるスマートフォンをはじめ多くの端末ではここはグレーアウトしていて選択できないと考えられます(上記の諦めた方法においてroot化が必要なのはこれを書き換えるためです)。これはSIMではなく端末側で選択できなくしているだけであり、実際はもちろん両方のプロトコルに対応しています。

以上、レポートでした。簡潔に言うと、「IPv6だとサービス側が拒否しちゃうので基本的にIPv4で通信するように設定しよう」ということです。Windowsコンピューターは全て可能、Androidスマートフォンはroot化時のみ可能、iPhoneは不明です。
なお、IPv6に正式対応してリスト入り解除されたときには、この設定は不要となるどころかIPv6でないためにデメリットが大きくなる可能性があるので、そのときは設定を元に戻すことをおすすめします。

日本のプロバイダーは早くIPv6に正式対応してほしいですね、そして日本の携帯電話キャリアとスマートフォンメーカーはわざとIPv4優先できないようにしているのをやめてほしいです(IPv4優先対応を商売戦略としているわけでもなし、実質的に国益を損なっているだけの可能性があります、もちろん一部当事者の商売戦略とするなら実質義務化されたSIMロック解除と同様に競争の阻害要因となる可能性がありますが)。

追記(2016年2月14日)
2/14頃、再びネット接続に不穏な動きを感じたためコマンドプロンプトでnetsh interface ipv6 show prefixpoliciesを見てみたところ、
  55 4 ffff:0:0/96
以外が表示されなくなってしまっていた。おそらくgroup policy client破損の影響だろう。まったく困ったものだ。リセットをかけてIPv6を再有効にしてみても同様で、いまだ直らず。
Windowsのシステム修復機能を試してみよう
を参考にしてシステム修復を試みたところ、4ファイルだけ修復不可能でした。そのうちまたWindows10をWindows8からの無償アップグレード期間が終了する直前にクリーンインストールする必要があるかもしれないですね。
ただ、今回の件に関しては解決法が見つかりました。prefixpoliciesが読み込めないのではなく削除されているのだとすれば、変更ではなく追加すればいいのではないか!?と思って追加したら追加できました。
インターフェイス IPv6 のための Netsh コマンド
を参考に、
  netsh interface IPv6 add prefixpolicy ::1/128 50 1
  netsh interface IPv6 add prefixpolicy ::/0 40 1
  netsh interface IPv6 add prefixpolicy 2002::/16 30 2
  netsh interface IPv6 add prefixpolicy ::/96 20 3
  netsh interface IPv6 add prefixpolicy 2001::/32 5 5
を実行し、netsh interface ipv6 show prefixpoliciesを実行したところ、無事にIPv4を優先したときの状態に戻っていることが確認できました!これで通信も大丈夫なはず。また何かあったら追記します。

今回の件を受けて、Windowsのシステムファイルやレジストリは手動で直接いじるようなことをしていなくてもすぐに破損するという認識を持ちました。これはどうしようもないので、システムデータは気付いたら修復するしかないとしても、ユーザーデータは消えたら復活できないので、バックアップはこまめにとっておきたいですね。

追記(2016年3月23日)
母艦のWindows10でもいつの間にか55 4 ffff:0:0/96以外が表示されなくなってしまっていた。どうやら、特定のWindowsアップデートをインストールすると勝手にこうなってしまう可能性が高いです。このため、Googleサービスへの接続が突然遅くなったと感じたら、疑ってnetsh interface ipv6 show prefixpoliciesで確かめてみるとよいでしょう。このような不具合はどうにかしてほしいですね……。
2016.01.20 23:24 | コンピューター | トラックバック(-) | コメント(0) |
ウィズをプレイしていてわかるor推測できるフラグ判定をまとめました。

クエスト
「戦士&魔族のみでクリア」は、「戦士と魔族の両方がおりかつそれ以外がいない」ではなく「戦士・魔族以外がいない」であり、戦士オンリーデッキや魔族オンリーデッキでもOK。
「戦士のみ」「火属性のみ」は、戦士以外で火属性以外のお助けキャラを選んでいても、精霊のどれかが戦闘不能になりそのキャラがフィールドに登場しなければOK。一度でも登場してしまうとクエスト失敗となる。
2016.01.15 02:21 | ウィズ | トラックバック(-) | コメント(0) |
デレステを普通にプレイしていてわかる(or推測できる)フラグ判定についてまとめました。

コンボ継続スキルによるコンボ継続
記録上はGOODになるが、コンボ数には影響しない。つまり、GOODがあってもフルコンボという結果もありうる。

LIVE GROOVEイベの中断
スクフェスと異なり、中断については基本的に親切設計である。通信タイミングは、スタミナ消費時、1~3曲目開始時、1~3曲目終了時、アンコール開始時、アンコール終了時、ライブ失敗時、である。中断ボタンが表示されているのは1~3曲目終了時のみであるが、実はほかのタイミングでも運悪く端末の電源が落ちたりしても条件が揃えば復帰が可能。曲開始~曲終了までで、端末やアプリに問題が起きて終了した場合のみ、タイトルから「再開しますか?」で再開できることがある(非常に助かります)。ただし、スクフェスと違い困るのは、1曲目を選択してライブ開始する前にアプリを終了した場合、復帰できないことである、この点にはご注意。
2016.01.14 16:19 | アイマス | トラックバック(-) | コメント(0) |
スクフェスを普通にプレイしていてわかるもしくは推測できる、スクフェスの判定方法をまとめておきます。

ライブ成功回数カウンター
主に「○○曲ライブを成功しよう」の課題で用いられる。ライブが完全に終了して通信で最終リザルトが記録された時点で成功回数に加算される。また、メドフェスの2~3曲連続では、曲数分のカウントを全曲クリア時にまとめて加算する。そのため、メドフェスの連続ライブでは、1~2曲繋がっていたとしても最後の曲でライブ失敗してしまうとそれまでできていた曲の成功カウントもつかない(それまでできていた曲に応じてのイベpt加算は行われる)。

ロングノート(LN)
記録上は始点と終点のうち一番悪い判定扱いとなる。始点でGOOD以下を出すとその瞬間にコンボ数を0にする。コンボ数増加判定は終点で行う。そのため、最初がLNでGOOD→GREAT(かPERFECT)だった場合は1コンボがつく。途中でGOOD→GREAT(かPERFECT)だった場合はコンボ数が0となってから1コンボとなる。

ランダム曲の配置
ランダム曲は、通常なら曲開始時に、スコマやメドフェスなら曲もしくは組み合わせの決定時にランダムシードが振られる。スコマで同じ組の4人は同じランダムシードが振られるので、同じ配置のランダム譜面をプレイすることになり公平である。なお、確率により左右されるスキル発動が全員同じように発動するのかは不明。

フルコンカウンター
ライブ開始時に1にセットされ、GOOD以下を記録すると0となり、ライブ終了時に1であればフルコンボ。そのため、最初がLNでGOOD→GREAT(かPERFECT)で残りはGREAT以上だったとしても、コンボ数はフルコンボと同様だが非フルコンボ判定となる。また、メドフェスで複数曲連続の際は、複数曲のノート数を合わせた1曲とみなされるため、完全フルコンボしないとフルコンボしたことにならない。

報酬コンボ数カウンター
これは表示されるコンボ数だけをカウントしている。そのため、最初がロングノートでGOOD→PERFECTで残りはフルコンしたとしても、コンボ数は最大コンボ数が表示されるためコンボ数報酬Sがもらえる。

課題
課題が解禁されてからでないと行動が記録に反映されない。5回ライブ成功の課題は日付が変わった瞬間に課題解禁扱いなので、日をまたいでライブ成功すると翌日のライブ成功カウンターにカウントされる。フルコン課題の解禁は回数反映の後であり、メドフェス開催時に「5回ライブ成功」の課題を5回中3回やっておいてメドフェス3曲連続フルコンボ成功したとしても、「1曲フルコンボ達成しよう」の課題はクリアにはならない。なお、既存の変数を見る課題については、課題初回発生時に変数を読み込み、課題達成となればその場で課題成功画面に遷移する。また、「Printempsだけをユニットに入れて○○をクリア」は、「穂乃果・ことり・花陽以外を入れない」のではなく「穂乃果・ことり・花陽を全員入れてかつその3人以外を入れない」であるので注意。

イベント
15:00までとなっているが、おそらく14:59:59までである。ライブ成功判定が起きた時点がイベント開催期間でないといけない。そのため、ライブを14:59に始めて15:01に終了したとしても記録されないと考えられる。(初期と現在では期間を数分過ぎた後の成功を受理するかの挙動が異なる?)。なおイベントの不正フライングをしようとしても、スコマとメドフェスは入口が登場しないので不可能、マカロンイベはライブ開始→一時停止の状態でメンテを待ったとしてもノートにマカロンが振られていないのでやはり不可能である。

マカロンイベ
累計ptと所持マカロン数は別のカウンターであり、マカロン獲得時には両方に、課題曲クリア時には累計ptのみに加算される。

スコマ
最初に待機ルームに戻ってきて30秒?(リトライ2回分?)してまだスコアが送信されていないユーザーがいた場合は、そのユーザーは失格したものとしてみなされ、順位が計算される。一方、そのユーザーがスコア送信すると、他のユーザーのスコアを元に正しい順位で計算される。例えば、スコア1位~4位になる対戦があって、1位のユーザーが通信障害で1分間通信が遅れ他の3人は成功し通信が正常である場合、他の3人から見たら1位の人は4位に転落し2~4位の人が1~3位に繰り上がった順位となり、順位ボーナスも繰り上がった順位のものがつく。一方、1分後にやっと通信できて復帰した予定1位の人から見たら、順位は本来のままであり、1位の順位ボーナスがつく。なお、スコマ中は一時停止ボタンが消えているものの、スマホなどで画面遷移するなどすると一時停止状態になるようである。

メドフェス
通信時点は、難易度を選択してLPを消費したとき・各曲の準備画面でライブ開始を押したとき・失敗したとき・最後の曲でライブが成功したとき、で、ライブ開始してからライブ成功/失敗するまでに強制終了したりすると復帰できない。なお、その場合にはおそらくメドフェス挑戦がなかったものとなってしまい、失敗時にもそれまで成功した曲数に応じてもらえるポイントすらもらえなくなる。

番外:イベのポイント計算について
【新イベント】メドレーフェスティバルのイベントpt一覧・効率よくポイントを稼ぐ方法 ラブライブ!スクフェス攻略法まとめ
スコアマッチの効率的なptポイントの稼ぎ方のコツと一覧表 ラブライブ!スクフェス スクフェス ラブライブスクールアイドルフェスティバル速報・攻略.com
2016.01.14 15:28 | ラブライブ! | トラックバック(-) | コメント(1) |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さてさて、昨年秋頃からWindows10無償アップグレードが始まっていますが、今回はそれについて。

うちの母艦PCがWindows7→Windows10になりました。その際、いくつか支障があったため、その原因と対処法を備忘&同様の現象が起こった人用に書いておきます。

1.UEFI(旧BIOS)のアップデート方法

うちのはMSIのマザーボードです。WindowsVistaが出るまではBIOSのアップデートは非常に難しかったのですが、近年は初心者でもアップデートできるよう改善されています。幸運にもM-Flashに対応しており、Live Updateにも対応しているようです。Windows起動中にBIOSアップデートができるなんてすごいですね。これならすぐにアップデートできる……と思いきや、そううまくはいきませんでした。

まず、簡単・安全なLive Update 6を試しました。
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社「Live Update 6マニュアル」
が、アップデート直前で「Intel(R) ME Driversをインストールしてください」のように警告が表示されてアップデートが開始されない。そこで、Intel Management Engine Driverをダウンロードしてインストールしようとした。
インテル「インテル® ME: マネジメント・エンジン・ドライバー」
しかし、解答してインストールが始まると思いきや、「このシステムは、このソフトウェアをインストールするための最低要件を満たしていません。」と表示され、インストールできませんでした。

そこで、他のサイトを参考にしつつやや古いバージョンのものをインストールすることに。
「富士通D581-Cをクリーンインストールしてみた 3流プログラマのメモ書き」
インテル「インテル® ME:マネジメント・エンジン・ドライバー」
こちらはインストール成功。そして、デバイスマネージャーの「システム デバイス」→「Intel(R) Management Engine Interface」を見て、「ドライバーの更新」から「コンピューターを参照し…」で解凍されていた最新版のinfファイルを検出。しかし、最新版がインストールされていると表示され、更新はされませんでした。定義はバージョンアップしていないが、Windows10に対応したのが最新バージョンなのでしょう。

そして、やっとME Driversをインストールできたので、Live Update 6でアップデート……できなかった。やはりアップデート直前で「Intel(R) ME Driversをインストールしてください」のように警告が表示される。再起動しても同様でした。

そこで、Live UpdateではなくM-Flashを利用してBIOSをアップデートすることにしました。
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社「カンタンBIOS更新・保存ツール!『M-Flash(エムフラッシュ)』」
「MSI製M-BのBIOSアップデート - 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日記」
サイトを参考にやってみましたが、最初は失敗しました。というのも、最初はNTFSでクイックフォーマットしてフォルダごとルートフォルダに置いていたからです。これではだめでした。そこで、「FAT32」でクイックフォーマットし、「フォルダの中身をそのままむき出しにしてルートフォルダに」置きました。これで認識され、見事BIOSアップデートに成功しました。これで当面の間は安心でしょう。

2.デバイスをフロントUSBバスに挿しても認識されなくなった

Windows10は互換性ありと表示されており、アップグレード直後は何も問題はなかったのですが、Windows7のHDDからWindows10のHDDに切り替えたら突然これが起こりました。バックのマザーボード直結のUSBバスに挿したら正常に認識されますが、フロントのマザーボードのサブUSBソケットから延長されていたUSBバスだけがダメでした。その後Windows7のHDDに戻したら認識するので、ハードウェア的な故障ではないことが明らかでほっとはしましたが、原因は不明でした。そこで、ドライバーを疑いました。
Windows10のUSBのドライバーはWindows7までのとは大幅に仕様変更されており、7までのやメーカーのを使うと不具合が生じる可能性があるらしいです。
「WindowsがUSB機器を認識しなくなった場合の対処法」
「【Tips】Windows 7でUSBデバイスがどうしても認識しないときは「usb.inf」を復活させると良い」
「Windows 10/8.1/8はメーカー製USB3.0コントローラ・チップセットドライバのインストールは不要」
HPカスタマーサポート「HP PC - USB接続のトラブルシューティング (Windows 10、8)」
そこで、再びデバイスマネージャーの出番。「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」にある全ての表示されている項目を削除し、再起動しました。このとき、USBキーボードとUSBマウスを使っていたため、削除するごとにリセットボタンで再起動するはめに(笑)。PS/2端子に接続できるキーボードとマウス、もしくはUSB-PS/2変換アダプターは持っておいて損はないです。

再起動すると、無事にフロントUSBバスに挿したデバイスも正常に認識するようになりました。おそらくたまたまUSBのドライバーにエラーが起きて書き換わっていたか削除されていたのでしょう。このような現象にはときどき遭遇します。

以上、Windows10アップグレード時に起きた問題のレポートでした。
2016.01.03 19:36 | コンピューター | トラックバック(-) | コメント(0) |
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