東方の海

サブカル考察など。

いわゆる「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります」問題。ただ、今回は、なぜか「ここをクリックしてこの Web ページを閉じる。」の下に表示されるはずの「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)。」が表示されないため、違和感がありました。

InternetExplorer11を利用していましたが、コンピューターの再起動に失敗して以来、突然Googleに接続できなくなりました。IEをリセットするもやはり接続エラーになり接続できず。Chromeだと接続できました。いろいろ調べると、
・コンピューターのエラーで証明書機能が破損している
・GoogleやFacebookの証明書が失効などでエラーになっている
・セキュリティ対策ソフトが悪さをしている
・本当にセキュリティ攻撃を受けている
のいくつかが原因の候補となりました。Googleがだめなのかと思っていたら、Facebookにも接続できませんでした。ということは、HTTPSだとだめということが推測できます。思い返せば、再起動失敗後の起動時にセキュリティ対策ソフト(Avast!)の更新ポップアップが出てきていました。これが原因かと思い、リアルタイムシールドを一旦停止して接続してみると成功。一度成功したサイトには、リアルタイムシールドを再開してもアクセスできるようになりました。つまり、SSL証明書が取得できれば大丈夫ということです。つまり、HTTPSシールドが悪さをしているということになります。
設定>常駐保護>ウェブシールドカスタマイズ>「HTTPSスキャンを有効にする」をオフにしたところ、リアルタイムシールドを停止しなくても解決したので、これを原因と結論づけました。

最近のセキュリティ対策ソフトはHTTPSでも復号化されたデータをスキャンしてくれるんですね、すごい。でも、IEを使い続ける限りは無効にしておくしかないようです。Chromeだと大丈夫だったということは、ChromeのHTTPSでの通信内容はスキャンされないということですので、セキュリティ的にはChromeを使うのと今のところ大差はないでしょう。
でも、実際、IEは圧倒的にウイルスの標的になりやすいので、どうにかしたいですね。新ブラウザのEdgeは、Chromeよりも設定項目が少なく、本当に閲覧専用といった感じで、使う気になれません。Chromeも最近は設定や拡張機能が制限されていて、やはりFirefoxが最高(でもFirefoxもmozillaが組織再編を進めているので今後どうなるかはわかりませんが)。
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2016.04.19 02:35 | コンピューター | トラックバック(-) | コメント(0) |












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