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東方の海

サブカル考察など。

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マウスでブラウザの進む・戻るを操作できたらかなり便利なんじゃないか?と、ふと思い立ち、5ボタン以上のマウスを購入してみることにしました。

マウスのボタン数と機能は概ね以下のようになっています。
  • 1ボタン……カーソル+クリック
  • 2ボタン……カーソル+左右クリック
  • 3ボタン……カーソル+左右中クリック+上下スクロール
  • 5ボタン……カーソル+左右中クリック+上下スクロール+進む戻る
  • 7ボタン……カーソル+左右中クリック+上下スクロール+進む戻る+左右チルト
  • 8ボタン以上……7ボタンに加えて独自ボタンなどの追加
(DPIボタンはボタン数とは別に追加され、キーコンフィグはできない。)
進む・戻るボタンは、ブラウザやWindows付属アプリケーションではデフォルトで進む・戻るに対応しています。ブラウジングが捗るかと思います。
  • ノートパソコンで使用(持ち運び)
  • デスクトップパソコンで使用(据え置き)
のいずれで使用しやすいかも確かめることにしました。

マウスに求めるものは以下の通りです。★の数が多いほど重視しています。
  • ★★★価格が約2000円以下
  • ★★★進む・戻るボタン付き
  • ★★★電池管理が適切(使わない時にマウスをオフにできる)
  • ★★☆ドライバ手動インストール不要(不要または自動インストール)
  • ★★☆持ち運びしやすい(大き過ぎない)
  • ★★☆ボタン変更が可能・簡単
  • ★☆☆チルトホイール付き
  • ★☆☆DPI調節ができる
  • ★☆☆両利き用である(筆者は右利き)

これらの条件をもとに探した結果、今回購入したのはこれです↓
Amazon | Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利 ブラック | Qtuo | パソコン・周辺機器 通販
特徴は以下の通りです。
  • わずか988円
  • 5ボタン+DPIボタン(5段階)
  • 8分無操作でマウス自動オフ
  • ドライバ自動インストール
  • ボタン変更は可能だが公式ツール消失
  • サイズは持ち運ぶには少し大きい
  • 右利き用で進む・戻るボタンは少し押しづらい
DPIは「CPI」ボタンを押せば800/1200/1600/2000/2400の順に変わり、押した後の点滅回数は順に1~5回となっています。
ポーリングレート(レポートレート)は右中ボタン5秒同時押しで125Hz/250Hzの順に変わり、押した後の5回点滅の速度は順に遅い・速いとなっています。
詳細は以下のページに詳しく載っています。
【PR】1000円以下!? Qtuo 6ボタン ワイヤレスマウス レビュー
8分経つか、ナノレシーバーに電力が供給されていない状態でクリック操作をすると、自動で省電力モードになるようです。復活するには1回クリックが必要です。
他、ペアリングや再接続は、ナノレシーバーを一旦外してから再度挿し、マウスを50cm以内に持ってきて電池を抜き差しして任意のキーを押す、というのを15秒以内に行う必要があるそうです。

使ってみた感想としては、
  • マウスの省電力機能が非常に優秀
  • サイズが少し大きいので持ち運びには向かないが、据え置きにはちょうどよい
  • サイドの進む・戻るボタンはチープで、位置的にも押しにくい
  • 進むボタンはあまり使わないが、戻るボタンはかなり便利
という感じです。ということで、ノートパソコンにはより小型のワイヤレスマウスを使い、デスクトップパソコンのマウスをこのQtuoの5ボタンマウスにしました。ボタン変更ツールは面倒なので使いませんでしたが、使う場合は進むボタンをCtrlに割り当てると便利かもしれません。
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2017.12.06 17:58 | コンピューター | トラックバック(-) | コメント(0) |












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